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# アメリカでの激しい暴動、金融崩壊、政府による弾圧に関するソロスの警告:「生き残ることが最重要だ」
本日は、ジョージ・ソロス氏が発したアメリカへの警告の記事をご紹介します。
アメリカ限定のような書き方ですが、こんな事が起きれば日本も対岸の火事では済まないでしょうね。


Soros Warns of Violent Riots In America, Financial Collapse, Government Clampdown: “SURVIVAL IS THE MOST IMPORTANT THING”

Soros Warns of Violent Riots In America, Financial Collapse, Government Clampdown: “SURVIVAL IS THE MOST IMPORTANT THING”

アメリカでの激しい暴動、金融崩壊、政府による弾圧に関するソロスの警告:「生き残ることが最重要だ」

Mac Slavo
2012年1月24日
SHTFplan.com

その時々に、インサイダーの本心を垣間見ている。不安定化と平静とは言えない状況について、1つか2つの事をジョージ・ソロスは知っている。彼は、与える側と受け取る側のどちらにも所属している。第二次大戦中、ナチス占領下のハンガリーを生き残り、国全体の通過を容易く暴落させるために、彼がテーブルに持ち出す経験は、無視されるべきではない。

その財界及び政界への深いつながりによって、次に何が到来するのか知る誰かとは、ソロスに他ならない。

著書、Crash of 2008 and What It Means で、政府が何をしようとも世界、はっきり言えば米国が、自らの手で罠から抜け出す手段を見つける方法は無いと、ソロスは警告している。

「では、時代の終わりとは一体何を意味するのか?支配的権力としての米国と、主要な国際準備通貨としてのドルを基盤とする、長く続いた相対的安定性の時代が終わることを意味すると、私は強く主張する。政治及び金融の不安定な時代を私は予見している。うまくいけば、ニュー・ワールド・オーダー出現の後にそれは続く事になる」。

ソロスによると、ほぼ4年の間に、彼が著書で予測した不安定の端を現在非常にぐらついているという。

The Daily Beastウェブページより:

60年の経歴で初めて、現在81歳のソロスは、何をすべきか確信が持てないことを認めている。「自分がどの程度正しいのか判断するのが難しく、好況の時代に成された物に対して損害が与えられる」とソロスは話している。彼が金儲けのために物事を誘導しようと誰かが考えないためにも、彼は自身が保有する証券類については議論しないだろう。

はなはだしい空売りは柔軟になったのか?たぶんイエスだ。ニューヨーク7番街上の33階にある役員室の椅子に腰掛け、ダボス行きの準備しながらそう答えている。彼は裕福な状態に留まるより、生き残ることにより重きを置いている。「このような時には、生き残ることが最も重要だ」と、丸メガネからのぞき込み、額に掛かった髪を払いながら話した。この事は、単に財産を守るということを意味しているのではない。災害から逃れる時だということを意味しているのだ。彼の見たところ、世界は近代史上で最も危険な時代、「邪悪」の時代に直面しているのだという。

欧州は、混乱と闘争への下り坂に直面している。アメリカでは、人権を劇的に損なう激しい弾圧へとつながる通りでの暴動を彼は予測している。世界の金融システムでさえも、完全に崩壊する。

「あなた方を励ますためにここに居るのではない。私の経歴の中で経験した事と同じぐらい、深刻で困難な状況なのだ」とソロスはニュースウィークに答えている。「私達は、1930年代の世界大恐慌に匹敵するほどの、極めて困難な時代に直面している。今私達が直面しているのは、10年にも及ぶさらなる沈滞か、それ以上の状況に私達を置く恐れのある、先進国における全体的縮小なのだ。最良のシナリオは、デフレ環境となる事だ。最悪のシナリオは、金融システムの崩壊だ」。

ソロスは、世界的金融危機が、共産主義の終焉と同じく重大で予測不可能であると、主張するため過去の経験に頼っている。「ソ連圏の崩壊は、かなり異常な出来事であり、現在の先進国の私達は、何が起きているのかについて完全に理解できずにいるという、それと同じ何かを経験しているのだ」。

怒りが増大するにつれ、アメリカの各都市における通りでの暴動は避けられなくなる。「その通りだ」と何とも愉快そうに彼は答えた。不安に対する反応は、暴力それ自体よりも被害を及ぼすはずだ。「それは治安を保つための弾圧や強圧手段への口実となり、また過激に行われた結果、政治体制を抑圧し社会は個々の自由がさらに制約され、これによって米国の伝統は失われるだろう」。

世界の財界及び政界をリードする顔役の1人は、この危機の結果としての最良と最悪のケースに関して要点を述べているが、そのどちらも悲惨である。

多くの批判にもかかわらず、ソロス氏が話す内容を、私達は読者に十分強調できずにいる。彼は、経済、金融、政治の全てにおいて、主要な顔役とつながりがある。

アメリカの成り行きは治安の完全な破壊であり、通りでの暴動発生、金融崩壊そして政府の抑圧行動さえも彼は示唆している。

避けるかふたをする以外に、明晰な者でさえ何をして良いのか分かっていない。

その時はやって来る。そしてそれは止められないのだ。


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| - | - | 14:32 | category: 陰謀説 |
# 到来する太陽フレアに関する知識

本日は、何とも見事なオーロラの写真を発見しましたのでご紹介します。

文章も短いので楽勝だと思っていましたが、非常に難解で30分以上も翻訳に時間がかかってしまいました。


SOLAR FLARE - INCOMING - KNOWING

SOLAR FLARE - INCOMING - KNOWING

到来する太陽フレアに関する知識

2012年1月23日(月)

この素晴らしいオーロラ(Bjorn Jorgensen がノルウェーのトロムソで撮影)は、わずか3.5Mクラスのフレアが衝突した結果生じている。



「本当に素晴らしい」と彼は話している。「これほど見事なオーロラを見られるなんて本当に素晴らしい事だ」。

SPACEWEATHERウェブサイトによると、現在陽子密度が危険なまでに高くなっており、ほぼXクラスに近いMクラスフレアからのコロナ質量放出が、「火曜日の朝の時間帯」にこちらへ向かって来るという。フォックスニュースは、太陽の猛威によって航空便が航路を変更したというパーマバナーを掲載し、水曜日か木曜日に人工衛星が軌道から落下するのではないかと心配しているような、聖職者を大いに怖がらせている。

恐怖は彼らがあなた方を征服するための秘策だと言うことを憶えておいてほしい!


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| - | - | 12:00 | category: 気候変動 |
# 奇怪な音が聞こえた地域の地図

今、世界中でこの世の終わりのような音が聞かれています。欧州や米国が中心のようですが、本当に終末を思わせるような不気味な音がビデオに収められています。

フォーラムでも時々取り上げられているのですが、上手くまとめているページを発見したのでご紹介します。

しかし、この音はアジア地域での例が殆ど無いのが不思議です。日本でも聞こえる日が来るのでしょうか。


Strange Sounds Map

Strange Sounds Map

奇怪な音が聞こえた地域の地図

奇妙で正体不明の出来事が世界中からYouTubeに投稿されている



2012年1月21日に82の報告と共に開始
時間の経過と共に更新し、報告は下に掲載される

Lorie Kramer

大きくて普通ではない音が空から聞こえているかのような、正体不明の出来事に関する報告が、2011年の晩春ないし初夏あたりから、YouTubeに頻繁に出回るようになっている。この地図は、事象の発生した場所と、YouTubeの該当レポートへのリンクを示している。場所は、レポート投稿者による情報を元にしている。レポートに特定の日付が含まれていない場合には、その投稿日を表示している。

このページは更新作業中で、2009年8月11日から今回の更新日付である、2012年1月22日現在で125の報告例が地図上に表示されている。個々の報告へのより詳しい調査内容は、分類された情報としてこのページに加えられる。このページは更新作業中であり、情報が入手出来れば適宜更新される。

この奇妙な出来事に関する幾つかの例をここに挙げておく。

2011年8月23日、フロリダ州セントピーターズバーグ - 米国東海岸で地震が発生した夜、奇妙な音が野球の試合中に聞こえている

ビデオ

2012年1月12日、カナダ、アルバータ州コンクリンでの奇妙な音

ビデオ

カナダ、マニトバで2012年1月15日に聞こえた奇妙な音

ビデオ

2011年8月9日、ウクライナでの奇妙な音

ビデオ

Sons estranhos em Santo Andre', SP Brasil - 1.18.2012 -

ビデオ

2012年1月19日、ベルギーでの奇妙なノイズ

ビデオ

このページは、これら不可思議な出来事の日付と場所を記録する事を目的としている。これらの音の原因に関しては、一切の主張も推測もしていない。

あなた方の推測の方が私よりも素晴らしいと思う。


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| - | - | 13:29 | category: 2012年 |
# ドミニカ共和国で2012年1月16日の週にマグニチュード12.5の巨大地震が発生するという予言
今週もそろそろ終わろうとしていますが、そんな時にこのような予言の動画が話題になっています。動画の言語はスペイン語らしいのですが、陰謀系フォーラムに英語訳があったので翻訳してみました。

ドミニカで超巨大地震が発生したとして、日本にどれ程の影響があるのか分かりませんが、今週いっぱいは状況を見守ることにしましょう。




地震発生ライブマップ

Dominican Republic 12.5 MEGA Earthquake Prophecy for JAN 16th Week 2012

Dominican Republic 12.5 MEGA Earthquake Prophecy for JAN 16th Week 2012

ドミニカ共和国で2012年1月16日の週にマグニチュード12.5の巨大地震が発生するという予言

「緊急!どうかこれを読んで下さい。

私達の国は、2012年1月に恐ろしい地震を経験するでしょう。神が私と2人の友人に明かしたのです。
神の存在を前に、ドミニカの罪は増え続けているため、そうすることを後悔しないと神は話されています。

地震は、12.5の強さで発生し、朝に1回と午後に1回、合計2回の地震(前と後の地震?)となるでしょう。

1- 朝の地震はマグニチュード5強となります。
2- 午後のはマグニチュード12.9となり、その後で海は津波よりも強力に奥地へと向かうでしょう。

あなた方には信じるしかないのです。そして神は、地震が他の国のものよりも遙かに強力なため、岩山に登るよう皆に話せと私に命じられました。サンティアゴは完全に水没します。神が話されたところでは、コトゥイとオコアで、長さが数キロにも及ぶ巨大な岩が、最初にオコアと島の中心部の間に、2つめはサンティアゴとコトゥイの下に出現するそうです。

もし学校に通っている子供がいて、このメッセージを信じていなくても、1月16日の週には子供達を学校へ行かせないようにして下さい。地震は16日には発生しませんが、その日付の周辺で起こります。もし子供達を学校へ行かせたなら、彼らは学校で死ぬことになるでしょう。

実際の所、この話しはあなた方にとっては、ミステリー映画か何かのように聞こえていると思います。終わりとあなた方がこれを信じたくない事を私は知っています。

サイン:Tony Pimentel」


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| - | - | 11:55 | category: 2012年 |
# 「不運な大型客船が転覆した時、船内のレストランでは映画タイタニックのテーマが演奏されていた」とスイス人の兄弟が主張している
本日は、大型客船コスタ・コンコルディア号沈没に関して、一昨日あたりから話題になっていた話しをご紹介します。

まずは、この沈没が既に予言されていたと言う映画2012の冒頭のシーンをご覧頂きましょう。



どうですか?似ていると思いませんか?




続いては、デイリーメイルより、嘘のような話しをご紹介します。嘘というより洒落になりませんね。
映画2012の件も陰謀論では片づけられないような、偶然の一致だと思います。


'Titanic theme tune played in onboard restaurant as doomed cruise ship started to keel over', claim Swiss brothers

'Titanic theme tune played in onboard restaurant as doomed cruise ship started to keel over', claim Swiss brothers

「不運な大型客船が転覆した時、船内のレストランでは映画タイタニックのテーマが演奏されていた」とスイス人の兄弟が主張している

・YannicとKeven Sgagaは偶然の一致に驚かされている
・タイタニック生存者の孫も乗船していた

記事、ピーター・アレン(Peter Allen)

最終更新、2012年1月18日午後3:02

コスタ・コンコルディア号の惨事によって明らかになった話しの全てが、何とも信じがたいものとなっている。

英国人のダンサー、ジェームス・トーマス(James Thomas)による人間の橋や、フランチェスコ・スケッティーノ(Francesco Schettino)船長の奇怪な行動など、2人のスイス人兄弟の主張の比ではない。

(船が)暗礁にぶつかり転覆し始めた時、船内で映画タイタニックのテーマソングがどのように流れていたのかを、彼らは明らかにしている。

彼らの話では大型客船内への浸水が始まった時、セリーヌ・ディオンのヒット曲マイハート・ウィル・ゴー・オンを聞いている自分達を確認した事故の生存者達は、この奇妙な偶然の一致に「驚かされている」という。

この曲は、1912年に沈没したタイタニック号を題材にし、レオナルド・ディ・カプリオとケイト・ウィンスレットが演じた、ジェームス・キャメロン監督の叙事詩的映画のテーマ曲として1997年に世界的に有名な曲となった。

彼らによると事故発生当時、船内のレストランで他の乗客達とマイ・ハート・ウィル・ゴー・オンを聞いていたという。

弟のKevenと共にコスタ・コンコルディア号から避難したYannic Sgagaによると「映画の映像は思っていたよりもより現実的だった」という。

殆どの乗員が彼らに全く手を貸さなかった時、この曲が「頭から離れなかった」と彼は話している。

また「救助を行った厨房スタッフが居る傍らで、他の乗員の姿は見えなかった」と付け加える。

同じくスイス人のGeorg Linsiが、ジュネーブの新聞ラ・トリビューンにこのように話している「避難こそが大惨事だった」

「無能、自覚の欠如や無責任がこれ程までに露呈するのを見たのは、人生で初めてだ」

「ボートが左に傾きかけると、私達は右側にしがみついた。1人の若い船員に加え、救命ボート付近の乗員で避難を組織化できた者は誰一人としていなかった」

船が傾いている時でも「船内の数百名の人々には情報が与えられていなかったばかりか、行動に関する指示も無かった」という。

「壁の上を歩かねばならないほど、船が急激に傾いた時には大パニックとなった。私達は、船から脱出し、梯子を使って船外へ逃れ、沿岸警備隊の船に辿り着く前の3時間、船内にとどまっていた」

タイタニック号は1912年、サウサンプトンからニューヨークへの処女航海中、氷山に衝突した後に沈没している。この事故で1,517名が犠牲となっている。


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| - | - | 12:31 | category: 2012年 |
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