ChemBlog-ケムログ

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# 破壊的な彗星を投げ捨てるデススターを探せ
本日は地球に壊滅的な被害を与えるとされている彗星を作り出す、通称デススターに関する記事をご紹介します。
実は、昨日の時点で英サン紙の記事を発見していたのですが、どうも英語が難しく翻訳を断念してしまっていましたが、今日になってテレグラフの幾分訳しやすい記事を発見したので、こちらをご紹介します。


Search on for Death Star that throws out deadly comets

Search on for Death Star that throws out deadly comets

破壊的な彗星を投げ捨てるデススターを探せ

NASAの科学者は、地球にとって壊滅的破壊をもたらす可能性がある彗星を勢い良く放出する、太陽を周回している目に見えない「デススター(Death Star)」を探している。

記事、Richard Alleyne 科学関係記者
発刊:2010年3月13日午前8:00GMT

ネメシス(Nemesis)としても知られているこの星は、木星の5倍もの大きさがあり、6,500万年前に恐竜を絶滅させた隕石の衝突を引き起こした可能性があると考えられている。

ある科学者らによると、この氷のミサイルの爆撃が、2,600万年毎に発生する生命の大量絶滅の原因であると言う。

ネメシスは、地球と太陽の距離の25,000倍、若しくは1光年の1/3の距離にあると考えられている。

それは赤色矮星または褐色矮星と呼ばれている種類の、太陽のように燃焼するための充分なエネルギーを生成できない、「機能不全の星」ではないかと天文学者達は考えている。

しかしそれは、広域赤外線探査衛星ワイズ(WISE = the Wide-Field Infrared Survey Explorer)と呼ばれる、感熱型赤外線宇宙望遠鏡によって検出されるはずだ。

昨年打ち上げられたワイズは、1月に観測を開始した。それは10月に冷却材が切れるまでに、我々の宇宙の戸口となる、太陽から25光年以内の距離にある1,000個の褐色矮星を、発見できると期待されている。

我々に最も近い普通の星は約4.5光年の距離にある。

太陽系は、ネメシスの2倍の距離にあるオールトの雲(Oort Cloud)と呼ばれている、本体が氷の広大な球体に囲まれていると考えられている。

巨大な雪の玉や塵そして岩などのうちある物は、彗星として惑星に向かって蹴り入れられている事から、それがデススターの重力の影響に由来していることを暗示している。

古生物学者のデービッド・ラウプ(David Raup)とジャック・セプコスキー(Jack Sepkoski)は、ここ2億5,000万年に渡って地球上の生命は、2,600万年毎の壊滅のサイクル繰り返していることを発見した。恐らく彗星の衝突が、これらの大惨事の原因である事が示唆されている。

ネメシスが原因とはされていないが、同様の隕石の衝突によって、恐竜は6,500万年前に絶滅したと、先週科学者による大規模な審議は結論付けた。

殆どの星は、互いに周回する1ないしそれ以上の対となる星を有しているため、それが太陽の単独の状態を珍しくさせている。

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| - | - | 15:23 | category: 宇宙 |
# 中国の巨大三角形UFO
嘘か本当か、こんなのを発見しました。

「2010年2月28日西安上空惊现巨大三角形不明飞行物」

2010年2月28日に西安上空で撮影されたらしいです。本物だとすると、あまり重量感がないようにも見えますがどう思われますか?




Amazing UFO Event over China - Amazing videos are here
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| - | - | 12:51 | category: UFO |
# ラケルタファイル・パート2 -Part5
かなり寄り道をしていますが、ラケルタファイルの更新分を掲載します。
今回は前回に続いてラケルタの持つ超常的力に関する説明です。
しかし、読み返してみても全然意味が分かりません。かなり謎めいた内容と変な日本語になってしまいました。もうちょっと何とかしたいのですが、理解できない科学の話しのためなんともなりませんでした。


関連リンク
ラケルタファイル・パート1
ラケルタファイル-Part1
ラケルタファイル-Part2
ラケルタファイル-Part3
ラケルタファイル-Part4
ラケルタファイル-Part5
ラケルタファイル-Part6

ラケルタファイル・パート2
ラケルタファイル・パート2-Part1
ラケルタファイル・パート2-Part2
ラケルタファイル・パート2-Part3
ラケルタファイル・パート2-Part4


LACERTA FILE:Part 2

LACERTA FILE: Part 2

ラケルタファイル・パート2 -Part5

インタビューの転写(短縮版)
日付:2000年4月27日

質問:実に魅力的ですね。どのような超常現象を作り出す事が可能ですか?

回答:全て。あなた方が超常的と呼んでいるもの全てだ。前にも話したように、この特別な層は形態形成情報層と物質層の中間に位置する影響圏に存在しており、どちらの側にも影響する事ができるのだ。すなわち、精神或いは心の情報のみならず、固体にも相互に作用できることから、我々には一般に表されているテレキネシスやテレパシーなどの全てを実現可能なのだ。異なる精神/認識フィールドは異なる振動と連携するため、別の精神/認識との「関係併合」は、一般には単なる物質の影響から手順によって分離されている。送信する精神/認識、或いは受信する精神/認識は、アクセスが可能となる前にそれ自体を初めに他の精神に正しく適合させなければならない。殆どの種族には、他者のアクセスをブロックする機会があるが、あなた方人間にはそれがない。以下は大筋で正しい:より強力な超常的力を持った種族は、より簡単に適合とアクセスが可能となる。我々自身の能力はそれ程強力には発達していないため、擬態を使うにはまず最初に他者の精神の勢力を正確に分析する必要がある。例えるなら、あなたの心の中に埋め込まれているON/OFFスイッチを、実際に全く簡単に擬態できる所だ。これら能力の幾つかは部分的には遺伝によるもので、私の種族を例にすると母親と子供は、生を得た最初の1ヶ月間は正確に同調し、妊婦に部分的に卵を覆われ、テレパシー的なコミュニケーションを行う。あなた方人間に影響を及ぼすには、それが単純な構造であっても、我々には観察するための一定の時間が必要だ。そのため、この行為は禁じられている。ちょうど、私の種の「悟りの年齢」に至る前の大人が地表にやって来るように(この語は他の語と共に、完全な体力と同義である)。完全に能力が発達していない場合において、あなた方に発見される危険性は非常に高い。ちなみに、これら能力の1つを与える事が可能な実際の実現性に関して、数多くの秘密の教義があるのは当然の事だが、私にはそれに関する正確な知識はない。

他者の精神が影響される時はいつでも、他の地球外の種族によって動作が設定された、幾つかの一般的に有効なステップがある。第1にそしてもっとも重要な事は、他者の振動が感じられるべきであり、脳によって自動的に行われる一般的な何か、言い換えるなら1つは振動フィールド、もう片方は適正空間{物質に居住}における準電気的な脳波と言える。これはそれ程難しい事ではない。他の心にある精神/認識に対してポスト・プラズマの発現を持ってある単純な調査を行った後に、勢力圏が反応し接続が確立する。最初のものから情報を読み出し、2番目の正しい位置に求められる情報を記録することができる。前回あなたは、この作用に対して自身を保護する機会を人が持っているのかどうか私に尋ねた時、覚醒し集中している精神のみが、それに抵抗する機会を有しているのだと私は話したはずだ。精神のこの状態は、振動の変化は非常に急であり、アクセスは複雑でより精密になり、苦痛を伴なう反動となる。目を閉じればいつでもフィールドは「平たく」なり、異星人による{精神への}アクセスは制限を受けることなく即座に可能となる。より高度に発達した種族に対するという点では、あなた方にはその余地が無い。彼らは、あなた方が変更するよりも速く振動を適応させる事が可能なのだ。あなた自身でそれを実証してもよいが、前回あなたは非常に恐れ、また混乱していたため、説明のみに留めることにした。

この説明は恐らく、あなた方が言うところの密教、或いはオカルトや魔術のような何かに聞こえるかもしれない。その理由は単純で、あなた方には背景にある理由を見るための基礎的な知識が欠けているのだ。全ての超常現象は、全くの科学的起因によるものだ。このどれもが、超自然的力を持って何かを行うのではない。我々はこの種の知識と共に成長し、どのようにこの力を利用するのか、またそれらがどこから来るのかを知っている。我々は理論と実践に精通している。しかしあなた方は違う。それ故に、あなた方の世界で起きている事を全く理解できておらず、存在の1つの面だけを見て他を見てはいない(そのどちらも有形だと言うことを意味している)。超常現象の全ては二元的であり、物質は影響圏に存在しているのみならず、空間にも存在している。説明のためには、影響圏が基礎となっているため、後方の受諾によってのみ説明可能だ。科学的な質問はあなたが実際には何も理解できていないので、これで終わらせて貰えると有り難い。これによって我々は幾分貴重な時間を無駄にしている。

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| - | - | 10:19 | category: UFO |
# アルナ地区の氷上に現れた「クロップサークル」
昨年末からノルウェーがスゴイです。今回はクロップサークルならぬアイスサークルが出来てしまいました。
自然に出来たものだと専門家は説明していますが、果たしてこんなものが自然に出来るのでしょうか?


"Crop Circles" on the ice in Arna



潮の満ち引きが原因か、それとももっとミステリアスな何かが原因なのだろうか?撮影:ジョン・ハルヴォール・セール

"Crop Circles" on the ice in Arna

アルナ地区の氷上に現れた「クロップサークル」

金曜日の夜、ベルゲン市(Bergen)のアルナ(Arna)地区の港で奇妙の光をオール・ヨハン・ハンセン=Ole Johan Hansen(77)が目撃した。翌朝、美しく不可解な模様がそこにあった。

「それぞれの間隔は約2フィート(61cm)で、これまでに見た何か
【訳注:原文=Noelはsomethingという意味のnoeの何らかの状態ではないかと思われます】のようなものではありませんでした。時計の針が夜の11時をさした頃、その氷が安全なものなのかどうかはっきりしていませんでしたが、そこに誰かが居るかもしれないと思い双眼鏡で確認しました。しかし誰の姿も見えませんでした」とオール・ヨハン・ハンセン(77)はbt.noの取材で話した。

ハンセンはアルナ湾の海岸沿いに住んでいる。土曜日の朝、彼が起きて見た物は信じ難い物だった。

左右対称型

夜の間に西遊対称型の模様が氷の上に形成された。模様は氷上に約8個の穴を開けた。ハンセンによると、リングの大きさは北東に50メートル、その他の方向に300フィート(91.5メートル)くらいあったと言う。ハンセンにしても、ジョン・ハルヴォール・セール=John Halvor Sale (58)にしても、土曜日の朝が来るまでにそのような穴や模様は見ていないと言う。
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| - | - | 16:01 | category: 謎、不思議な話 |
# 非常に魅力的な火星表面の新画像
本日はまたまたプラウダの記事から火星の写真をご紹介します。
これが火星の本当の姿なのでしょうか?


New Stunning Images of Martian Surface

New Stunning Images of Martian Surface

非常に魅力的な火星表面の新画像


メリディアニ平原(Meridiani Planum)にある、直径800mのビクトリア・クレーター(Victoria Crater)


ベクレル・クレーター(Becquerel Crater)にある明るい色調の岩の層。この層は、毎年の気候サイクルによって、或いは堆積物に含まれるソースの可変性による周期的変化、又はその両方が原因で厚さが周期的に変化している










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| - | - | 17:18 | category: 宇宙 |
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